令和7年の新春お楽しみ会では、ご利用者様と一緒におみくじや福笑いを楽しみ、1年のお願いをすることができました。心温まるひとときを皆様と共有でき、大変楽しい時間を過ごすことができました。
令和6年12月、今年も多くのご利用者様と一緒にクリスマス会を開催しました。部屋はクリスマスの装飾で鮮やかに彩られ、皆さまの笑顔が溢れる楽しいひとときとなりました。
<クリスマス会のハイライト>
・サンタクロースが登場し、プレゼントを配りました。皆さまの喜びの表情が印象的でした。
・美味しいクリスマスケーキを囲んで、楽しい会話が弾みました。
・ゲーム大会では、ビンゴやルーレットで大盛り上がり!笑いと歓声が絶えないひとときでした。
「運営推進会議」とは、施設の活動状況を報告し、評価を受けるとともに、必要な要望・助言などをいただく会議です。ご利用者様、ご家族、地域住民の代表者、地域包括支援センターの職員や民生委員などにより構成される協議会を設置し、半年に1回開催しています。今回は、令和6年11月21日に五天山園とふくしあが合同で実施した土砂災害・洪水を想定した避難訓練の報告をしました。琴似発寒川の氾濫を想定して、五天山園の災害対策本部とオンラインで情報共有しながら、ご利用者様や職員の安全を確保できる訓練を行えた旨の報告ができました。これからも、ふくしあが西野地域とどのように関わり、貢献していけるかを検討しながら、活動を続けていきます。
11月21日(木)、五天山園とふくしあ合同で、土砂災害・洪水を想定した避難訓練を行いました。五天山園は、土砂災害を想定して、1階デイサービスのご利用者様が3階入所フロアへ垂直避難しました。ふくしあは、琴似発寒川の氾濫を想定して、五天山園の災害対策本部とオンラインで情報共有しながら、水嚢(すいのう)の設置と防災DVDの視聴、また、避難場所である西野小学校までのルートを確認しました。西平和会では、BCP策定委員会が中心となって、さまざまな自然災害を想定した訓練を行っています。